大井川鐵道沿線の見所

沿線に広がる茶畑はきれいに刈り込まれ、その向こうには重畳たる緑の山々。
こんなのどかな光景が大井川鐵道の車窓の友だ。
クリアンテはワキガに効果なし?気になる口コミの真相は…

やがて列車は線路沿いに、およそ1kmに渡って続く桜のトンネルに突入する。
春ならではの印象的な光景だ。
そこを抜けると、瓦葺きの屋根が落ち着いた印象を与える家山駅に到着。

家山駅のある川根町は静岡県でも有数の桜の名所として知られ、毎年3月下旬から4月上旬にかけて桜祭りが開催される。
川根町で激しく蛇行する大井川は、その流れが、鵜の首のように曲がっていることから「鵜山の七曲り」と呼ばれている。

家山駅を出た列車は茶畑を縫うように走り、大井川第1橋梁で、金谷駅を出発して初めて大井川を渡る。
地名という珍しい名前の駅からは川根本町に入る。
一帯はヒノキの美林や特産の川根茶で名高い。

この後何度か大井川を橋梁で越えると、終点・千頭駅だ。
駅構内にはSLのナンバープレートや大井川鉄道の資料を展示するSL資料館があるので、時間があれば立ち寄ってみるのもいい。
ピュアエサラは効かない?口コミは嘘なの?その真相は…